BeLan タニサボ

ーベランダで多肉・さぼてんー

ホームセンターで多肉購入

昨日、ホームセンターに買い物に行きました。
当然(?)、植物の販売コーナーも見に行くわけですが・・・
はい、買っちゃいました(^_^;)



札にはエクセルサと書いてあります。
ガステリアなのでしょうが、エクセルサというのは聞いたことがありませんでした。
しかも、こんな黒っぽいガステリアは見たことがなく、カリカリになって枯れそうに見えました。

ハオルチアは夏に断水してカリカリにさせる人もいますが、ガステリアでは聞いたことがないです。
「見たことない」と「保護しないと枯れそう」とがシンクロすると、買っちゃうんですよね〜

買って帰ってから調べてみたところ、けっこう大きくなるようです。
う〜ん、また置き場所に困ることになるんだろうか。

猛暑なので植え替えはせず、枯れそうなので、しばらく室内で過保護にします。

シブいフォーカリア

メセンと言えば、リトープスコノフィツムが有名どころですが、メセンにも色々あります。
先日実生したチタノプシスも渋くて好きですが、フォーカリアもいい味を出します。



何年が育てているうちに幹立ちになり、あえて盆栽風にしています。
何となく思いつきで買った200円ぐらいのフォーカリアだったんですが(たぶん四海波?)、いい感じに育ってくれました。
怒涛なら、もっとカッコいいんでしょうか。



冬に花が咲いたときの様子です。
メセン特有の菊のような渋い花です。



フォーカリアではありませんが、ストマチウムの笹舟玉です。
フォーカリアを小振りにしたみたいで、かわいいです。

狸の子の種まき

昨日、狸の子(フライレア属)が結実したらいいなーという記事を書いたところですが・・・

chiwa-wan.hateblo.jp


今日、触ってみると、ポロッと実(?)が取れました。



これです。
全長1センチにも満たない小さな実(?)です。
さっそく開いてみます。



おおお!!
種ができてる!
てことは、やはり実だったんですね。
フライレアは花が閉じたまま開かずに自家受粉するという伝説(?)は本当だったんですね!
しかも、実が小さいわりに種は扱いやすい大きさ♫
素晴らしいです(^^)



結果、これだけの種が採れました。
フライレアの種は新鮮さが大事という話を聞いたことがあります。
さっそく撒きます。


緋花玉の種を撒いて発芽しなかったスペースがあるので、手っ取り早くここに撒きます。

このときの記事の最後の方に書いている緋花玉の実生スペースです。

chiwa-wan.hateblo.jp



左半分のスペースに撒きました。
万が一、元々撒いていた緋花玉が発芽したとしても、簡単に見分けられるので問題ありません。

フライレアは、以前、士童で実生を失敗しているほどの残念な私ですが、今回はうまくいくといいな。

結実してたらいいな

暑い日が続いていて、多肉にはあまり変化はありませんが、これって実がなってるの?って、よくわからないサボテンがあります。


紅小町(ノトカクタス属)です。
けっこう前に花は終わってるんですが、花柄が落ちずに、写真のように残ったままです。
触ってみると、しっかりくっついています。
ノトカクタスの採種って経験ない(というか結実の意識もしたことない)ので、もしかして受粉して結実しているのか、よくわかりません。
もし種が採れたら実生してみたいな。



狸の子(フライレア属)です。
フライレアは花が開かずに(もしくは一瞬開いて)そのまま自家受粉するらしいのですが、私はフライレア初心者です。
少し前からこの写真の状態なんですが、これってどんな状況なんでしょう?
まだしばらく様子見です。
これも実生できるといいな。


ついでに…



棘無短毛丸(エキノプシス属)の花が咲いていました。
この株は、この夏に採種できて実生にも成功しています。



このエキノプシス特有の花柄、やっぱり迫力がありますね。

また採種できるといいなと思い、一応チョンチョンしておきました。

救いの多肉

たくさん多肉を育てていると、ダメにしてしまうものもあります。
あまり記事にしていませんが、夏にダメにしてしまうものが多いです。
この夏も、無事に脱皮が完了したリトープスがそのまま消滅してしまったり、ある日突然ハオルチアがドロドロになっていたり、カキ仔サボテンが発根しないままカラカラになったりと、いくつもかわいそうなことをしてしまいました。

そういうときって、気分がズーンとなっていまいます。
お気に入りの株のときなどは、しばらく呆然としてしまいます。

でも、頑健な多肉は、そんな落ち込みを少し癒やしてくれます。
夏でもガンガン葉挿しで増えてくれるエケベリアもそうです。
まさに「救いの多肉」です。



今日の救いの多肉は、サボテンの銀手毬です。
子株がどんどんできて、すぐに発根もしてくれます。

でも、増えすぎて、そのうち知りあいのところにもらわれて行くことが多いんですけどね(^_^;)

コノフィツムの皮むき

リトープスコノフィツムは、脱皮も終わり、今は休眠期ですね。
このうち、コノフィツムは、乾燥した茶色い皮が残り、外見が見すぼらしくなります。
これ、普通はいじってはいけないんですが、皮をむきたくなりませんか?

そして、つい、むいてしまうんですよね…



ええ、やっちゃいましたよ…

もちろん、パリパリに乾燥してからで、無理にはむきません。



皮が貼り付いていたところは、シミのような跡が残るんですよね。
だから、綺麗にしたくて…(いいわけ)



一鉢完了です。
たくさん分頭してくれました♪

が、やはり、ここでやめておきます。

もっと涼しくなったら再開します。
それまで待てる確証はありませんが(^_^;)